| 岡山・倉敷・新倉敷駅前で憲法リーフとティシュを配布
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3月2日朝、県労会議・国民春闘県共闘委員会はJR岡山、倉敷、新倉敷駅前で憲法守ろうとの宣伝とリーフとティシュを配布して通勤労働者や通行人に訴えました。
このリーフは憲法改悪反対共同センターが作成したもので「なぜいま憲法?ごいっしょに考えてみませんか」と問いかける表面から「世界に誇る憲法」と説明、裏面では「もし憲法が変わったら…」と改悪の内容を説明し、「自衛隊を憲法に明記すべきでは?」のQ&Aなどが掲載されています。ティシュは、生協労連が作成したもので「憲法をまもろう」と「最低賃金の引上げ、均等待遇」が記載されています。
JR岡山駅前では、妹尾議長、藤田事務局長が宣伝カーから「賃上げ、雇用、くらしと憲法・平和をまもろう」と訴え。JR倉敷、新倉敷駅前でも宣伝、チラシとティシュ配布を行いました。
春闘勝利、憲法・教基法改悪阻止3・6決起集会に参加を
岡山大学中富教授の教育基本法・憲法の講演、うらじゃ踊りの訴えなど
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3月6日10時から岡山市民文化センターでの3・6決起集会は、16日の賃上げ回答指定日を前に、また国会での国民犠牲の予算案・定率減税廃止・介護保険改悪、教育基本法改悪、憲法改悪を狙う国民投票法案、自衛隊法改悪などに反対する最大の決起の場として、県民に大きくアピールすることをめざし、西大寺停留所、シンフォニーホール、柳川交差点までデモを行います。
岡大中富教授の講演、うらじゃ踊りの訴えなど多彩なアピールも予定されています。
連合岡山も春季闘争として大供公園で集会を行い、同時刻に大雲寺交差点、柳川交差点、駅前までデモ。参加の呼びかけを急ぎましょう。
当面の日程:3月19日 いらく戦争2周年世界反戦共同行動